さまざまな注意
七回目のレッスンに行ってきました。今回は
三週間ぶりのレッスンでした。三週間のうち半分くらいは自宅に居なかったので、練習の時間があまり取れなかったのが残念です。
今回はさまざまな
注意を受けました。自分では気付きにくい所を指摘していただけるのは本当に助かります。
まずは復習: テンポ感
前回の
ポイントとなっていた
テンポ感についてチェックしました。曲は『
ポコ・アレグレット』です。
だいぶ
テンポ感が安定してきたと言われたので、少し嬉しかったです。でも、まだまだテンポが崩れているなと自分で分かる部分があるので、気を付けていきたいです。
頭では分かっているのに
身体が追いつかないというのが悔しいですね!
とにかく弱く
『ギャロップ』という曲で、ピアニッシモやクレッシェンドがあるのですが、
ピアニッシモなど弱くする部分を「
もっと極端に」弱くして良いと指摘を受けました。どうやら全体的に力が入っているようです。
またピアニッシモで意識的に弱くする時に、
テンポまで遅くなってしまっているとの指摘を受けました。これは
無意識で気がつかなかった。音楽的にテンポを遅くする時はあるとのことですが、
無意識になっているとまずいので、練習する時は「音を弱めてもテンポはそのままで」とのことでした。
ストロークをしっかり
ストロークの練習をしている時に、「ストロークが
あっさりしすぎている」との指摘をいただきました。一本一本
アポヤンドするように、しっかりと
全ての弦を弾き切るのをイメージしなければなりませんね。
練習する時は、
p指(親指)をゆっくり振り下ろすのが良いかもしれない、とのことでした。
メロディと伴奏の区別
意識している時には良いのですが、たまにメロディか伴奏か
区別がつかないような弾き方になっているみたいです。
メロディはしっかりと、
伴奏は添える感じで
優しく。以前にも受けた注意ですね。
復習をしっかりね
今回、以下の曲についてOKをいただきました。
- 練習30: ポコ・アレグレット
- 練習31: ギャロップ
- 練習34: 四季の歌(第二パート アルペジオ部分)
先はまだまだ
次に練習していく曲は以下の通りです。
- 練習24: 月のひかり(レッスンでは飛ばしたが弾きたいので)
- 練習34: 四季の歌(第三パート ストローク部分)
- 練習33: 大きな古時計
- 練習32: パフ
- 練習35: アンダンティーノ
何やら練習37の「
別れの曲」というのは、ものすごく難しいらしい。楽譜を見ても、なかなか苦労しそうだなというのがすぐに分かりました。
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そこがまた楽しいですよね
お互い頑張りましょうね
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