ストロークに苦戦
六回目のレッスンで習い始めた
ストロークに戸惑っています。
アルペジオと違った難しさがありますね。でも、綺麗に鳴らせると気持ち良いし、しっかりと安定した音を奏でられるようになりたいですね。
ストロークとアルペジオの違いは大きく2つあるのかなと思いました。
押さえる場所
アルペジオだと右手の指の本数に限界があるので、左手で
押さえる弦も限られてくるんですよね。それに比べて
ストロークの場合は6弦一気に弾く場合があるので、押さえる箇所が多くなります。
押さえる部分が多くなると、
押さえるのに失敗することがあります…。また、隣の弦に指が触れてしまい、音がきちんと鳴らない場合もあります。厄介だ。
押さえるタイミング
アルペジオは分散和音ですので、鳴らすのに
時間差が生じます。そのため、一気に全ての弦を押さえられなくても、
鳴らす弦から順番に押さえていけば、きちんと鳴らすことができます。
それに比べて
ストロークは一気に全ての弦を弾くので、
一気に全ての弦を押さえなければなりません。それがなかなか難しく、『あれ?どこだったっけ?』といったことに…。
失敗を恐れるな
失敗は成功の元です。
失敗して、原因を分析して、ちょっとずつ成功に近づいていく。
練習あるのみです。今までだって習い始めの頃は全くできていなかったのが、何度もやっているうちに徐々にできるようになっていったし。
頑張るぞっ!
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同じ和音でアルペジオを弾いた後にストローク・・・という風に練習すると効果的です。
ストロークも一気に弾くだけではなく、スピードをゆっくりにしたりして調節しながら練習するといいですよ。