たくさんの奏法
六回目のレッスンに行ってきました。
これで2月と3月のレッスンが終わりました。次回のレッスンは
三週間後になります。
今回は色々な
奏法を習いました。
今週のポイント: テンポ感
弾いている時に
つまづく感じや
突っ込む感じが出てくるとの指摘を受けました。
実はこれ、自分でも
気付いてはいたんです…。
気付いているなら安心と一言添えられましたが、気付いていてもなかなか修正できなかったです。
すごく
弾きづらいフレーズや
弾きやすいフレーズがあるんですよね。前者の時につまづいてしまい、後者の時に突っ込みがちです。
先生曰く、『
技術的なミスよりもテンポ感の方が大きく目立つ』だそうです。素人が聴いていても違和感に気がついてしまうとか。それは分かる気がするなー。
テンポ感を保つために、
1拍目と4拍目を意識するようにアドバイスを受けました。そこを
気持ち長く取るように(実際には均等に)弾くことで、
テンポが安定してくるのではないか、と。
ジャララーンのストローク
今回
ストロークを習いました。イ短調の
四季の歌の中で伴奏に使われているんですよね。
6弦から1弦まで
一気に弾き切ることと助言をいただきました。また、力を全ての弦に均等に加えること、とのことでした。
ハ長調の曲でもストロークの練習はあったのですが、そこは飛ばされて、先に
イ短調で練習することになりました。その理由は、
鬼門のFです。
1〜6弦のセーハがあるので、左手を意識しすぎて
右手がおろそかになってしまう、とのこと。
ですから、まずは
イ短調の主要三和音である
Am・
Dm・
E7(ハ長調の副三和音)から練習をし、それから
ハ長調の主要三和音である
C・
F・
G7を練習していくことになりました。
アルペジオの時と押さえ方も違って難しくなっているので、最初は苦労しそうです。本来はストロークの押さえ方が、一般的に知られているコードなんですよね。
言語が混在: ハーモニックス
ハーモニックスやら
アルモニコスやら。他にも言語が混在しているのも多いし。厄介ですな。
流派や慣例などなど、そういったので使い分けることになるんでしょうね。ちなみにハーモニックスが呼びやすいです。
何だか不思議ですね。
何でこれで音が鳴るんだろう?という感じがしました。2分の1やら3分の1やら。うーん、やっぱり
ピタゴラスは尊敬します。
なぜ
ピタゴラスかって? そう、あの
三平方の定理のピタゴラスです。音楽関連で有名なのは、ピタゴラスが発見したと伝えられている(定かではないが)、
倍音の法則ですね。
高校時代に音大を目指している友人から、その話を聞き、ピタゴラスのことを改めて好きになった記憶があります。しっかし、ピタゴラスが好きって男も珍しいもんですよね(笑)
テンポ感の練習を継続
今回、以下の曲についてOKをいただきました。
ただし、テンポ感を掴むために、『
ワルツ』や『
ポコ・アレグレット』を継続して練習をしていこうと思っています。
先週クリアをした、練習25『
河は呼んでいる』に関しては、土曜日に
演奏動画を載せましたので是非ご覧下さい。
難敵が盛りだくさん
敵じゃなくて
味方になるようにしなければいけませんね。
今後、以下の曲を練習していこうと思っています。
- 練習24: 月のひかり(レッスンでは飛ばしたが弾きたいので)
- 練習28: ワルツ(テンポを保つための練習)
- 練習30: ポコ・アレグレット(テンポを保つための練習)
- 練習31: ギャロップ
- 練習34: 四季の歌
- 練習33: 大きな古時計
- 練習32: パフ
練習34〜32に関しては順番を入れ替えることになりました。
次のレッスンまで3週間あるので、一曲一曲大切にこなしていこうと思います。
『
月のひかり』は一番最初に習った曲(
練習5)ですが、
一人で2声を奏でるバージョンなんで、何だか弾いてみたいんですよね。練習の番号としては、少し戻る感じになりますが、時間の合間を見付けて練習してみようと思います。
番外編: 自由度
今習っている先生の師匠の教室では、教本を
順番通りに飛ばさずやっているらしいです(これは無料体験レッスンの時に聞きました)。
ですが、今の先生は同じ教本を使いはするものの、
曲を飛ばしたり、
順番を入れ替えたりしています。それは悪いことだとは思いません。大事なのは理由付けなり、ゴールまで
どのような道を辿っていくのか明確になっていること。
やっぱり師匠の教室では
講師なので自由度はないですが、自分の教室では
主宰なので自由度があるんですね。立場によって教え方を変えるというのも大変そうだ。自分自身のやり方にも合っているので、良かったと思っています。
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