今日は
最近の練習内容をまとめたいと思います。
アポヤンドの練習
練習の
一番最初(ウォーミングアップ)と
一番最後(クールダウン)に
必ずスケールの練習をします。
1〜3弦の1〜3フレットを使って『ソファミレドシラソラシドレミファソ』を
im指を交互に使って弾きます。各音符を4回ずつ、3回ずつ、2回ずつ、1回ずつ、とそれぞれ練習しています。
6〜4弦の1〜3フレットを使って『ミファソラシドレミファミレドシラソファミ』をp指を使って各音符1回ずつ練習しています。
この練習で気をつけていることは、しっかりと
指先で押さえること、音と音が途切れないように
横のつながりを意識することです。
アルアイレの練習
Cと
G7を使って
im指を同時に、
ima指を同時に、
pima指を同時に使って弾きます。
最近は力を抜けるようになってきたので、音が
少しずつ安定してきました。この練習で気をつけていることは、右手を無闇に動かさないことと、指を
引っ張りあげないようにすることです。
アルペジオの練習
ハ長調の
主要三和音(
C・
F・
G7)や
副三和音(
Am・
Dm・
E7)を使ってアルペジオの練習をしています。
指は
pima、
pami、
pimami、
pamima、
pimiaimiなど練習をします。少しずつ指が動くようになってきました。
左手の指の移動は、番号が若い弦を押さえる指から
順番に移動していっています。慣れてきたら、一気に全ての指の位置を変えるようにしています。
曲の練習
基礎練習が終わったあと、曲の練習をします。
CDを良く聴いて、曲のイメージを掴んだあと、
自分が弾ける速さでリズムを刻んで、ゆっくりと丁寧に弾きます。
ゆっくり弾けるようになってきたら、段階的にテンポを上げて弾いています。
ゆっくり弾けなければ速く弾けるわけがないということで、意識的にすごくゆっくり弾く時もあります。
気持ちとしては原曲の速さで弾きたいですが、それで雑になるのはもっと嫌なので、まずは丁寧に弾くことを意識しています。
番外編: 主要三和音の誤解!?
アルペジオの項で主要三和音が出てきましたが、この前
主要三和音について調べていて、一つ
勘違いが発覚しました。
主要三和音って、
「3つの音で構成される和音」の中で主要なものなんですね。てっきり
良く使われる3つの和音と思っていました。…言っている意味が分かりますか?(笑)
副三和音の時にその勘違いに気がつきました。副三和音は主要三和音以外の4つの三和音を副三和音になります(正確かどうかは分かりませんが)。
最初、副三和音のことを、主要三和音の次に良く使われる3つの和音だと思っていました。ですから、主要三和音で3つ、副三和音で3つ、あとのひとつは
仲間外れか!?と思ってしまいました(笑)
※無知は罪ではない、知ろうとしないことが罪なのだSEO クラシックギター KODAIRA 小平 音楽 演奏 録画 動画 Logicool ウェブカメラ YouTube Stickam 楽譜 TAB譜 スコア 初心者 素人 練習 アルペジョ アルペジオ アルアイレ アポヤンド 奏法 コンサート リサイタル javascript とは